背中をサロンで脱毛するメリット・デメリットは?きれいな背中を目指そう!

背中をサロンで脱毛するメリット・デメリットは?きれいな背中を目指そう!

毛をすっきり処理できる脱毛で背中のムダ毛も処理しませんか?自分でケアしにくい場所なだけあってついつい後回しになる場所でもあります。そんな背中の脱毛ならサロンに行ってきれいにしましょう。この記事ではメリットとデメリットも確認していきます。

背中の脱毛をしたい…

水着を着たりオフショルの服を着ようと思ったときに慌てた経験がある人もいるでしょう。背中は人目につかないし、自分ではよく見えないからとケアをおろそかにしがちです。

しかし、ムダ毛の無いすべすべの肌には憧れますよね。ムダ毛のせいで自信が持てず、おしゃれを楽しめなくなってしまうのは悲しいもの。

すべすべの背中を目指す方法はサロンとセルフケアの2通りあります。どんな方法があり、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見てみましょう。

背中脱毛のメリット・デメリット

背中のムダ毛を脱毛することによるメリット・デメリットを事前に確認しておきましょう。

背中脱毛のメリット

まずは背中脱毛をすることによるメリットです。

ニキビができにくくなる

毛穴に汚れが溜まると炎症を起こしてニキビができてしまいます。特に背中には皮脂を分泌する皮脂腺がたくさんあるため、汗をかきやすいです。ムダ毛が多いと汚れも溜まりやすくなります。

脱毛することで背中を衛生的に保てて、毛穴もキュッと引き締まるので、汚れ自体も溜まりにくくなります。

自己処理しなくて済む

サロンで脱毛を受けることによって自分で処理する必要が無くなります。背中は自分では目視できませんし、手も届きにくい場所です。そのため、自分で脱毛しようとしてもキレイに脱毛できないこともあるでしょう。

脱毛クリームが肌に合わないと荒れてしまうこともありますし、カミソリで剃ると怪我をする危険もあります。自分で処理する手間がなくなるだけではなく、プロに任せられる安心感もサロンのメリットの1つです。

背中脱毛のデメリット

背中の脱毛にはメリットがある反面、当然デメリットもあります。

費用と時間がかかる

通うサロンやプランによって費用や時間に差はありますが、何度も通わなければいけないのがネックです。

これは毛が生える周期に関係しているようで、1~3ヶ月おきに複数回の施術を受けなければ、すべすべの肌にはなれません。そのたびにサロンへ足を運ばなければならないので、スケジュール調整などの手間は増えるでしょう。

また、施術を受けるには費用が掛かります。万単位でお金がかかることが多いので、自分でケアする時の費用と比べるとかなりの負担になりそうです。

毛が増えてしまう可能性がある

サロンに通って脱毛したにもかかわらず、ムダ毛が増えてしまう可能性もあるようです。これは硬毛化・多毛化と呼ばれる現象で、レーザーや光脱毛の施術を受けた肌の毛が太くなったり毛量が増えたりすることを指します。

はっきりとした理由は分かっていないようですが、レーザーや光脱毛によって細胞が活性化するために硬毛化・多毛化が起こっていると一般的には言われています。特に背中のように細いムダ毛が生える場所では硬毛化・多毛化が起こりやすいようです。

背中脱毛のサロンの特徴

背中脱毛のためにサロンへ通う前にサロンの特徴を知っておきましょう。痛みの強さや通う回数、金額もチェックしてください。

サロンに通う回数

脱毛は1回の施術で済むものではなく、通い続ける必要があります。背中の光脱毛なら10回程度の施術を受ける必要がありそうです。サロンやプラン、使用する機材によって回数に差があるので、事前に確認しておきましょう。

背中脱毛は痛い?

サロンで行う光脱毛はクリニックで受ける医療レーザーよりも痛みは少ないと言われています。また、背中は痛みを感じにくい場所でもあるようです。痛みの感じ方は人それぞれですが、我慢できる範囲の痛みだと考えて良いでしょう。

背中脱毛にかかる平均相場

セルフケアに比べお金がかかるサロン脱毛ですが、具体的にどれくらいの費用が必要になるのでしょうか。

  • 銀座カラー:背中上下それぞれ42,000円
  • TBC:1本130円
  • ミュゼ:レギュラープラン36,000円

サロンによって費用や料金システムが異なるため、自分が納得できるサロンを選ぶ必要があります。また、背中は範囲が広いため、上下それぞれに料金設定しているサロンが多いようです。背中を全体的に脱毛しようと考えているのなら少なくとも10万円は用意が必要になるでしょう。

銀座カラーは背中上下それをれ42,000円で8回の施術のプランがあります。ミュゼは施術場所や回数によって料金が変化しますが、背中はLパーツに分類されているのでレギュラープランを利用すると良いでしょう。TBCの場合は背中の脱毛には1本130円かかり、施術を受ける範囲で料金も変わってきそうです。

背中脱毛をするサロンの選び方

すべすべの背中を手に入れるためにはサロンの選び方もポイントになるのです。

通いやすい場所にあるサロンを選ぶ

まず、自分の生活範囲の中でサロンを探してみましょう。自宅や職場、学校に近い場所なら通うのも面倒ではないはずです。仕事帰りや、買い物のついでにサロンで脱毛すればなかなか時間が取れない方でも通い続けられるでしょう。

施術者のレベルが高いサロンを選ぶ

サロンのメリットとしてプロの施術を受けられると紹介しましたが、施術者のレベルもサロンを選ぶ時のポイントです。気になるサロンは口コミや満足度を調べ、技術への不安があるサロンは避けた方が良いでしょう。

アフターサービスが充実しているサロンを選ぶ

サロンによっては脱毛後のアフターサービスが不十分なこともあるようです。施術後は肌の状態も変化して不安定になることもあります。トラブルを回避するためにも脱毛方法や料金の確認だけでなく、アフターサービスが充実しているサロンを選びましょう。

さらに詳しく脱毛方法を見る

背中脱毛後に肌トラブルをふせぐ3つのポイント

サロンで脱毛した後に肌トラブルが起きてしまった、という話を聞いたことがある人もいるかもしれません。脱毛後は肌の状態がデリケートになるので、肌トラブルを防ぐためには以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

湯舟にはつからない

脱毛後には湯船につかってはいけないという注意書きはサロンのHPでも掲載されています。

湯船につかると体温が上昇し、肌がふやけます。また、一見きれいに見えてもお湯の中にはたくさんの雑菌がいるのです。脱毛後の肌はとてもデリケートなので、そんな湯船につかると炎症や化膿などの肌トラブルを起こす可能性があります。

シャワーだけならOKというサロンもあるので、しっかり確認しておきましょう。

肌をこすらないように洗う

脱毛後にお風呂に入ったとしてもゴシゴシ洗ってはいけません。ボディーソープをしっかりと泡立てて優しく洗いましょう。ボディータオルなどで強くこすると脱毛後のデリケートな肌は炎症を起こす可能性があります。肌を傷つける原因にもなるため、たっぷりの泡を滑らせるように手で洗ってください。

紫外線を浴びないようにする

紫外線を浴びた肌では、シミの原因になるメラニン色素が作られます。脱毛後のデリケートな肌の場合は、色素沈着などの肌トラブルが起こることもあるので、注意が必要です。

紫外線対策として多くの方が思い浮かべるのは日焼け止めだと思いますが、サロンによっては日焼け止めの使用を控えるように指示があることもあるようです。背中の紫外線対策なら襟が大きく開いている服を避け、紫外線に当たらないようにするのが最も手軽で有効でしょう。

背中をセルフで脱毛する方法

背中のムダ毛を脱毛したいけれどサロンに通うのは難しいという人は、自分でできるセルフケアの方法を試してみましょう。

脱毛タオルを使用する

  • メーカー名:コジット
  • 商品名:ウォッシングエピタオル
  • 価格:1,200円

脱毛タオルは、背中の毛を繊維が絡めとることですべすべの肌を目指せる、という商品です。使い方はボディータオルと同じように体を洗うだけ。両端に持ち手がついているので背中も洗いやすいです。また、背中の古い角質ケアにも役立ちます。

背中用カミソリを使用する

  • メーカー名:貝印
  • 商品名:キャミ剃ーる
  • 価格:400円

背中用のカミソリは通常のカミソリよりも持ち手が長く、なんと20cmもあります。そのため、普段は手が届かないようなところにも剃刀の刃を届かせることが可能です。安全のためにローラーとガードが付いているので、見えにくい背中も安心して剃れるでしょう。

美しい背中を目指そう

背中のムダ毛を処理することでさまざまなメリットを得られることが分かりました。

サロンで施術を受けるには時間もお金もかかりますが、自分への投資だと思ってチャレンジしてはいかがでしょうか?サロンに通うのが難しい場合は、自分でできるケアを試してみてください。

可愛い水着や、おしゃれな服を着ていても背中が毛だらけなんて恥ずかしいですよね。自分に合った方法で美しい背中を目指しましょう。